切迫早産とは?

切迫早産とは?と尋ねられて、正確な答えを言えるのは、経験者か、いろいろ調べたプレママさんくらいではないでしょうか?妊娠22週から36週までに早産の危険がある状態に陥ると、「切迫早産」という診断が下されます。
切迫早産という状態になったからといって、必ずしも赤ちゃんが早産で生まれるということではなく、そのままの状態で行くと早産の確率が高い、というほうが正しいかもしれません。
妊娠中に仕事をしている場合や、2人目以降の子供の妊娠の場合など、無理をした場合に起こるケースが多いようです。また、決して珍しい状態ではなく、経産婦さん同士の会話では経験者がかなりいることがわかります。
基本的には、切迫早産と診断されたら、安静を保つことが第一です。それでも早産の危険が減らない場合には、投薬治療や、入院による絶対安静となり、少しでも胎児の成長を待つことになります。適切な治療を行った場合には、切迫早産を経験したのちに、臨月を迎え、ごく普通に出産を迎えることが多いです。そういう意味では、過度に心配する必要はないでしょう。

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