切迫早産の兆候

切迫早産の兆候というものには、大まかに分けて3種類あるといっていいでしょう。
・目に見える兆候
・実感できる兆候
・検査などによってわかる兆候
目に見える兆候
文字通り、出血や、破水などによって、自分だけでなく、誰が見てもわかる症状
実感できる兆候
まるで陣痛のようなお腹の張りや規則正しい収縮、腰痛などの本来であれば臨月になり出産を迎えるといった時に起こるような症状
検査などによってわかる兆候
子宮口が開いてくる、子宮頸管が短くなってくる(通常妊娠に比べて)という検査をして認知できる症状
こういった兆候のすべてが当てはまらなくても、ひとつでも思い当たるものがある場合には、切迫早産の危険があります。目に見えたり、実感できる兆候がある場合には、早めに主治医に相談する必要があります。

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