切迫早産と診断されてしまいました。:カテゴリー
切迫早産と診断されてしまいました。

切迫早産と診断されたら、入院と自宅療養の選択肢です。
私の場合、「準備があるでしょうから、明日入院しに来てください」と言われました。そのときすでに上に1歳9か月の子供がいましたので、何よりも考えたのは、『子供をどうしよう...』ということでした。当時28週だったので、妊娠可能な37週を迎えるまでには、まだ2か月以上もありました。
入院するにあたって1日で何をしたか
・同居している家族(じじばばも含めて)に分かるように子供の1日の流れと必要なものをメモ書き
・入院の準備
・支払いなどの計算
子どもには、「明日からしばらくいない」とは言いませんでした。パニックを起こしてしまうと大変になるからです。また、翌日の入院とは言え、切迫早産の状態にあるので、あまり動くことはできず、「ウテメリン錠剤」を上限いっぱい(2錠/1回×4回)飲み(当然処方されたものです)、動悸に耐えながら、少しずつ準備しました。
この入院の2週間前に診察した時に「子宮頸管が短くなっている」という診断を受けていて、「ウテメリン」を処方されていました(1錠/1回×3回)。しかし、子供がいるということもあり、絶対安静を家ですることは不可能で、それまでの日常生活よりも少し安静にしていたくらいの生活でした。
実は「自宅療養」という時には、家事はしてはいけないというのは、後々に分かったことでした。甘く考えていたのです。
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