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日常生活に潜む危険

日常生活に潜む危険はいっぱいあります。

・このくらいなら大丈夫という根拠のない考え
・上に子供のいる場合、子供の容赦ない要求
・がんばってしまう自分自身

ごく普通に妊娠・出産を迎える方が多い中では、同じ条件なのですが、特に子供が小さい(兄弟の年齢差が少ない)場合、どうしても子供の面倒を見るのはお母さんになります。「年子を避けたほうが良い」と病院や保健師さんなどからの指導もよく聞きますが、体力が回復しないうちに再び妊娠をすることになると、体の負担プラス子供の面倒をみるという大きな負担がかかります。

自分は大丈夫という考えは、誰でもが持つ考えです。特に健康体であるからこそ妊娠する場合が多いわけですから、ごく普通の生活を送ることに何の疑問も持たないことは多いのです。でも、妊婦さんは通常の身体とは違います。家族で手助けしてもらえることは、遠慮することなく協力してもらうようにしたほうが良いと思います。もしも切迫早産で入院してしまったら、その方が残された家族にとっては大きな負担となります。

まだ2歳にならないわが子が病院でにこやかに帰りのエレベーターに乗って帰る姿は、無理して頑張っているように見えて、辛かったです。



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